健康食品の安全性

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前ページで書いた言葉、

それは「大手企業が扱っている物」、「有名な物」です。大手企業が扱っている物は、それだけ実績があるからです。つまり、多く売れているために、安く売れるのです。「有名な物」は、効果がなければ有名にはなりません。つまり、この2つのものを信じて買えば問題ないのです。

を信じてここに来た方へ、もう一度前ページを読んでください。場所はちょうど真ん中ぐらいそこに「報道内容及び宣伝内容をそのまま鵜呑みにしてしまう例も多い」とあります。もう気づいた方もいると思いますが、上記の文章を信じてきた方は、騙されやすいので気をつけてください

では、本当の見分け方を教えましょう。あ、大丈夫ですよ。ここからは本当です。

見分ける方法は、会社や企業の大きさ、地名、産地、有名などはあてになりません。最近では、偽造事件も多いのでなおさらです。見分けるには、以下のポイントを参考にしてみてください。

・副作用になる恐れはないか (逆に悪くなったりしてしまうケースもあります)

・成分表示を明確にしているか

(望ましいのはラベルに原材料名が物質名で全成分表示してあることです)
・天然栄養素で作られているか (選び抜かれた天然素材から抽出されていることが望ましい)
・余分な物が入っていないか (化学合成品は可能な限り避けること、化学合成品は体に良くありません)
・どのような加工方法か (高熱処理している物は栄養素が失っている可能性がある)
・きちんと溶けるように作られているか (どれだけ私たちの体内「細胞」に吸収され、有効利用されるか)
・1個だけ購入することは可能か (まとめて、半年分契約などはマルチ商法に良く見られます)
・商品単価は納得できる価格か (素人の「高いから効く」という安易な発想は間違いです)
・十分な栄養素が含まれているか (多くの健康食品は、含まれているビタミンやミネラルの量が少なすぎます)

の9つです。簡単な説明もつけましたので、多少の参考になると思いますが、必ず、鵜呑みにしないで、かみ砕いて納得した上で実践してください。

これらは、偽造されていると、どうしても、消費者では判断できない物が多いですが、加工方法と溶けるように作られているかは判断する方法があります。

加工方法の見分け方

要は、高温加熱処理さえしていなければいいのです。高温加熱処理すると、大抵の物は溶けてしまいます。錠剤の色が均一なら怪しいと思っていいでしょう。 熱処理をして溶かして固めた証拠です。低温処理しているものは、見た目もまだらです。 健康食品がキレイな白や、黄色一色をしている必溶けるかどうか要がありますか。 これは熱処理と共に着色料も入っている可能性があります(天然色素ならまだマシですが。それでも加熱工程は避けられません)。

溶けるかどうかの見分け方

飲んで、しばらくしてから胃の中を見ることはできません。だからといって吐き出すなんてことはしたくないですよね。そこで、ガラスのコップにぬるま湯を用意して(胃の中と想定する)、健康食品をしばらくその中に入れてそのままにして、そうすると溶けてくるかを調べて見ましょう。20分たっても溶けないようでは、体内に吸収されにくいという事です。